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藍染myラブ。 [つくるコト]

先日の夜、次女幼稚園時代のお友達KちゃんからLINEが。

「急なんだけど、明日明星大学で藍染のワークショップが無料であるんだって。行かない???」

えええ~[exclamation&question]藍染[exclamation&question]しかも無料[exclamation&question]

行く、行く、行きますとも~~~[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)] 

てな訳で、翌日、長女次女とも学校のプールはお休みすることにして、

急遽明星大学へと行って参りました[車(セダン)]

 

明星大学、家から車で10分ちょっとの距離ですが、構内入ってからが遠い~・・・

9時半というのにすさまじく太陽の照りつける構内をほぼ端から端まで歩く歩く歩く・・・

そして、いかにもザ・大学研究室!といった感じの教室へと到着です。

4年生の学生さんが藍染の染まるメカニズムについて簡単に説明してくれてから、実習!

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最初はハンカチ。

型を使ったり、絞りにしてみたり・・・それを

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溶液に浸ける。

藍を還元して黄色くなった液に浸けると、

最初は黄緑色だったのが

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空気に触れて酸化して、藍色になっていきます。

うーーーーん、サイエンス~~~~[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)] 

面白すぎて、各自ハンカチ2枚に持参したTシャツまで染めさせてもらいました。

せっかくなので、液に浸けたりするのも自分でやらせてもらいました。

できあがったTシャツはこんなの。

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左から、長女、次女、三女。

あ、もちろん私も無地で染めさせてもらっちゃった[るんるん]

 

それにしても藍染はいいですね、大好きです[黒ハート]

うちでも玄関の目隠しカーテンや、ソファカバーに藍染の布を使ってます。

本来の藍の葉から作るとすごい手間がかかるんですよね。

藍染を考えた昔の人はすごいなぁ・・・ 

 

今回、もともと小学生中学生対象と、教育関係者向けのワークショップだったのですが、

がっつり親も楽しませていただいちゃいました。

こちらの研究室の先生は、紫色の染料の研究者だということで、

お教室には綺麗な紫色に染まったものもありました。

いいなぁ、こんな勉強も楽しそう[るんるん][るんるん][るんるん] 

明星大学さん、素敵な企画をありがとー[exclamation×2] 

 

 


1月11日は『鏡開き』。 [つくるコト]

今日、1月11日は鏡開きです。

年末にオットの育てた餅米で作った鏡餅を、お昼ご飯にお汁粉でいただきました。

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鏡餅はやっぱりカビちゃっていて、調べてみると

「カビた餅は発がん性があるから食べない方がいい」

とか

「カビた餅を食べて死んだ子どもはいない」

とか賛否両論。

確かに、それぞれの理論はごもっとも!

餅のカビは食後に嘔吐下痢はほとんどなかったり、

発がん性ももちろんあるんでしょうけど、でもなぁ・・・と思う。

毎日毎日、かびた餅を食す訳でもないし、

合成着色料や食品添加物など発がん性物質は他にもいっぱい含まれている訳で。

むしろ、日常でそういったものは一応気をつけている分、

縁起物の鏡餅のカビはあえて良し、と思いたい自分がいるのです。

まぁ、このあたりは考え方人それぞれ、十人十色でいいと思うのですけどもね。

 

さて、鏡餅ですが、これは食べてこその鏡餅だそうです。

もともと、鏡餅は年神さまの居所。

飾って、正月に年神さまが宿り、その宿ったものを食すことで健康息災を祈る。

その餅を刃物で切るのは「切腹」を連想させる為タブーなので、割るか柔らかくしてちぎる。

そんなことを子どもたちに話しながら、お汁粉を作りました。

もちろん、カビはガリガリゴシゴシ削りとりましたが。

明後日は、長女の小学校で『どんど焼き』。

正月の締め飾りと、団子用にみたらしあんを持っていく予定。

こうして、ひとつひとつの行事を通して正月から日常に戻っていくのもまた楽し、ですね。

 

さて、年末に立派な柚子をいっぱいもらいました。

去年は柚子茶にしたのですが意外に消費されず・・・まだ残ってる・・・

今年はどうしようかな~と迷ったのですが、柚子酵素ジュースを作ることにしました。

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種・皮まるごと細かく刻んで、総量の1.1倍の白砂糖を混ぜるだけ。

白砂糖なんて悪の権化くらいに思っていたんだけど(←大げさ?)

酵素ジュースには絶対白砂糖なんだそうで。

よく分からないけど、精製された糖が酵素のエサになりやすいのかな?

1週間~10日ほど毎日素手でかき混ぜて濾したら出来上がり。

何年も腐らない酵素ジュースは、保存も気にならないし、

これからオットと次女が花粉症の時期になるので多少は体質改善にもなってくれるといいなぁー

こういう混ぜるだけ~とか寝かすだけ~とか時間が解決?してくれる作り物が好き。

お産前に、片付けられて良かったー 

最近は、「生まれる前にあれもしとかんとー」「これもしとかんとー」ということを

やっつけ片付けてます(笑)

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年末に隣のNさんからいただいたザボン。でかーーーーっ[exclamation×2]

バンペイユという品種だそうで。

親世代の年配ご夫婦のNさん、とっても素敵なご夫婦で、

山小屋の管理人みたいなご主人が趣味で無農薬の畑仕事をされています。

今年はこれで皮の砂糖漬け作りたいけど、さてはて、お産前に間に合うか[exclamation&question](笑)

 


おうち仕事。 [つくるコト]

ワタシ、実は結構オタクです。

出不精だし、一日ずーーっと家にいてもだいじょうび[手(チョキ)]

そんなオタクな私なので、おうちでこもってできるおうち仕事が大好きです。

「マメだよねぇ」とか言ってくれる方もいるのですが、ソレ絶対違う。

実は単にオタクで食いしん坊なだけなの。

 

さて、この時期・・・と言ってももう終わりになるけど

紅玉りんごの時期には一年分のりんごジャムを作ります。

オットがジャムをトーストにこれでもかーっという程てんこ盛りにするので、

いっぱい作っておかないとすぐ無くなっちゃう・・・

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まずは、紅玉1kg分でこれだけ。

まだあと1kg残っている上に、最後にと2kg買い足してしまった。

ジャムは福田 里香さんのレシピです。

ジャム食本 (AC MOOK)

ジャム食本 (AC MOOK)

  • 作者: 福田 里香
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2006/07/12
  • メディア: 大型本

ジャムってなんだか時間をかけてくつくつと煮込むイメージがあるんだけど、

そうじゃないんだなぁとビックリします。

福田里香さんのレシピは、どれも甘さが上品でフルーツの香りが生かされていて

本当に美味しい[黒ハート]

りんごジャムは紅玉でつくると淡いピンクが可愛らしくて、プレゼントにも喜ばれます。

春先に不揃いの苺が出始めると、苺ジャムもこちらの本のレシピで作ります。

トーストにりんごジャム塗ってシナモン振って食べるのがお気に入りです[揺れるハート] 

 

パンを作るときも「子どもがコレ喜ぶからー」とか「オットがコレ好きだからー」とかいう

素敵な理由では作りません(笑)

理由はひとつ。「私が食べたいから」[exclamation×2]

そのついでに、オットや子どもが好きなものを少しだけ一緒に作る(笑)

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手前のシナモンロール。いつも突然食べたくなる~~~

なので大型で二つ。どーーーんっと、ね(笑)

同じ生地を多めにこねておいて、

ちょっぴり残っていたカスタードでオットの好きなクリームパン1個。

次女三女の好きなチョコチップパン。

ロールパン、あんぱん、長女の好きなマヨネーズパン。

でも、主役は私のシナモ~ンロ~~~ル[るんるん]

自分で作れば焼きたてがいっぱい食べれるのがイイんです。

 

妊娠後期に入り、体がままならず、食べたい時に食べたいものを作れない時もアリ・・・

今、それが一番のストレスです。

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結婚13年目突入。初めて、オットが結婚記念日にケーキを買ってきてくれました[るんるん]

結婚式の引き出物でお世話になったアンテノールのフルーツロール。

「お店のケーキだっ[バースデー]」と、子ども達のテンションの高さってば・・・すごかったです(笑)


冬には生姜パワー! [つくるコト]

最近、急に冷えてきたせいか、風邪ひいちゃいました~・・・[バッド(下向き矢印)]

もともと、冷え性なんです・・・夏でも下半身ヒンヤリ。

先週、Cちゃんにコストコ連れていってもらったら、熊本産生姜が900gで298円という激安で、

「おお、そうだ!今年はジンジャーシロップ作ろう!」と早速買ってまいりました。

 

おなじみcookpadで調べて、根生姜900g、てんさい糖700gのシンプルレシピにしてみました。

本当は同量が基本なんですが、てんさい糖ってこく味が強い、というか、

これで梅ジュース仕込んでみたらなんとも漢方薬みたいな濃ゆ~いジュースが

できたので、あえて今回は少なめに。

生姜を皮ごとスライスして、ルクルーゼに投入。

てんさい糖を混ぜて1時間放置。

出てきた水分だけで、30分コトコト煮込みます。

灰汁を丁寧にすくって、生姜を取り出し、生姜はそのまま鉄板に広げて

130度のオーブンへ。焼くこと1時間ちょっと。

カリッカリッになったところをFPでガガーっとやります。

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左が生姜スライスの再活用で作ったジンジャーパウダー。

右は、ジンジャーシロップ。

さっそく、煮出したばかりのルイボスティーに入れて飲んでみたらば、美味しかった[黒ハート]

あんまりこればっかりでも糖分取りすぎになりそうだけど・・・

でも、やっぱり体があったまるせいか、飲んでる先から鼻水がつつーっっっと・・・(笑)

鼻が通ってきたみたいで、少し楽になりました。

次は、クローブとシナモン・カルダモンも一緒に煮込んでスパイスシロップ作ろうかなと思います。

そしたら、お手軽にチャイも飲めるしね。

冬になるとミルクたっぷり系ホット飲料が恋しくなります。

 

さて、今日は次女が先月のクラフトフェアで製作した陶芸カップが届きました。

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左は、昨年長女が作ったもの。

右が、今年次女が作ったもの。

次女が陶芸してる最中、私は別のブースに三女といたので、どんなん作ったのか

まったく知らずにいたので、いざ出来たのをみて「へぇ~」。

次女らしいというか、同じ藍の釉薬を使っていても、まったく長女とは違う感じ。

カップの底にそれぞれの名前がいっちょまえに彫ってあります。

1~2年のうちに、今度は三女が自分のを作りたいとか言い出すんだろうな(笑)


味噌、味噌、味噌。 [つくるコト]

今年の2月に仕込んだお味噌を、フードプロセッサーにかける時期になりました。

普通、お味噌を作るのに、茹で大豆をつぶしてから仕込むのですが、

麹屋さんのオススメのやり方で、我が家では茹で大豆を丸大豆のまま仕込みます。

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2月にこんな状態だったのが・・・

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熟成して、こんな状態に。

これを、FPでガーっとやります。

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これでようやくお味噌らしくなった~

でも、まだ若いお味噌で塩がとがっているので、再度容器に戻して寝かせます。

お正月あたりには、もう少しまろやかになっているかな?

寝かせた後は、500グラムくらいずつラップに包んでジッパー付ビニールに入れ、

冷凍庫保存しちゃいます。

保存しているうちに溜まり醤油が出てくるのも、またお楽しみ[黒ハート]

味噌に混ぜ込んでもいいのですが、醤油だけ取り除いて焼きおにぎりにすると・・・

これまた美味しーーーい[るんるん]

2度楽しめるお味噌作り。

次の冬はちょうどお産に重なりそうだけど、2月終わりくらいにはまた作れるかなぁ。

 

さて、我が家には3年物の麦味噌が熟成しすぎて赤味噌となってまだ残っています。

赤味噌ってあんまり好きじゃないのよねーーーー・・・・ということで、

赤味噌となった麦ちゃんで、テンメンジャンを作ってみました。

分量は、cookpadから。

味噌300g、砂糖150g、みりん150cc、酒100cc、水100cc、胡麻油大2、醤油大2

これを鍋にいれ、弱火で艶がでるまでひたすら練る練る練る~~~

最初、酒やみりんのアルコール臭がしますが、練るほどに味噌臭さもなくなって、

いい香りがしてきます[黒ハート]

そして、出来上がり。

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手作りテンメンジャン、非常にマイルドでウマっ[グッド(上向き矢印)]

お大根も美味しい季節になってきたし、ふろふき大根や味噌こんにゃく田楽なんかもいいなぁ~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

赤味噌・麦ちゃん。なかなか活躍してくれそうです[ひらめき]

 

 

 

 


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