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ムスメの恋バナ、そして三女のはじめての運動会。 [コドモのコト]

長女・次女の小学校のクラスで、読み聞かせボランティアをしています。

先週、次女のクラスで初読み聞かせがあって、朝に三女四女連れて行ってきたのですが、

その時に少年Aが少年Bをはがいじめにして

「さおのおかーさーん!こいつ(←少年B)ねー、さおのこと好きなんだよー」。

少年Bは、クラスでも活発な子で、エクボがとっても可愛いやんちゃ系の男の子。

が。

どうも何かと次女にちょっかい出してくるらしく、次女的にとても嫌みたい。

あまり人の好き嫌い言わない次女が珍しく「だいっきらい!」。 

うっっくっく(笑)

そうよねー、そういう時だよねーーー

あーー、なんか可愛くていいなぁーーー

その夜、晩御飯の時にムスメ達に

「お母さんはああいうやんちゃな感じの男の子好きだけどねぇ。どういう男の子が好きなの?」

と聞くと、

次女「うーん、やっぱり優しい子がいい。幼稚園の男子みたいな感じ」

長女「しおは、優しくて頭のいい人がいい」

次女「うん、うん」

長女「それでね、ちょっとだけ面白い人」

母「ちょっとだけ面白い人?面白いのはちょっとでいいの?いっぱい面白いんじゃなくて??」

次女「あー・・・いっぱい面白いとねぇ、やんちゃ系になっちゃうんだよ。」 

ハハハ(爆笑)確かに!

ムスメ達、これからどんな恋をするのかなぁ???

あ~楽しみ、楽しみ~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

ちなみに読み聞かせで読んだのはこの2冊。


にんじんばたけの パピプペポ (かこさとし おはなしのほん( 8))

にんじんばたけの パピプペポ (かこさとし おはなしのほん( 8))

  • 作者: 加古 里子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1973/11
  • メディア: 単行本


14ひきのあきまつり (14ひきのシリーズ)

14ひきのあきまつり (14ひきのシリーズ)

  • 作者: いわむら かずお
  • 出版社/メーカー: 童心社
  • 発売日: 1992/10/03
  • メディア: 単行本

2冊とも大好きな絵本です。 

 

さて、今日は三女の幼稚園の運動会でした。

台風も心配されていたけど、秋晴れの運動会日和[晴れ]

晴れ女の長女が「しおパワーだよっ」

ホントかい(笑)

一年前、未就園児競技に参加したものの大泣きして最初から最後まで抱っこだった三女。 

2週間前から、「あと○回寝たら、運動会[るんるん]」 と指折り数えて楽しみに今日を迎えました。

誇らしげに先頭を歩き、かけっこでは一番に堂々と走り、リズムでノリノリに踊る三女。

ううう~感涙[たらーっ(汗)]

幼稚園で過ごす時間が三女にとってとても楽しくて充実していて、

ちゃんと幼稚園が安心して自分を発揮できる居場所になったのを感じました。

安心感というか、居場所感、これは理屈じゃないですね。

DSC_20141011.jpg 

この笑顔[黒ハート]

朝からお弁当作りに早起きして眠かったけど、三女の笑顔に癒される~[るんるん][るんるん][るんるん]

親バカです、はい(笑)スンマセン(笑) 

 


和のココロ。 [自分のコト]

台風[台風]ようやく過ぎましたね。

午後の2時間の日差しで洗濯物[ブティック]が一気に乾いてくれて助かりました(笑) 

うちは川のすぐ近くなので警報が出てました。

この程久保川沿いに遊歩道があり、まっすぐ行くと長女・次女の小学校、

そしてさらにまっすぐ行くと三女の幼稚園があります。

この遊歩道がまたいいのです[黒ハート]

春には八重サクラの並木で一面ピンクとなり、

川に目をやれば運がよければカワセミが見られ、

鴨の親子や白鷺、青鷺もよく見かけます。

甘い香りのくちなしの花、野生のジャスミンが咲いていたり、

そして、今の時期には道沿いにジュズダマがいっぱいとれます。

DSC_20141003.JPG 

ハンターな三女、幼稚園の行き帰りにこれをとっては大事にもって帰ります。

横で自転車をとめて、待ってるのもまた至福の時間。

待ってられない時も多々ありますけども(笑)

花を摘んだり、実をとったり。

そういえば、私も母とこうして過ごしたよなーと思いだします。

自分がしてもらって幸せだった時間をなぞる―そんなことをふと思いました。 

 

さて、7月に長女が学校からもらってきた『親子・和装礼法教室』のご案内。 

長女と私で一緒に通い、全12回の講座のうち残るはあと1回となりました。

この和装教室ですが、文化庁の支援事業で講習料はなんと無料[黒ハート]

そして、とても不思議なご縁なのですが、講師のK先生は長女の元同級生のおばあちゃま。

「元」というのは、そのお友達は今年の春からお父さんの転勤でお引越しされてしまったのでした。

よくうちにも遊びに来ていたそのお友達は、他人の家にあがるのに靴を揃えたり、

挨拶もハキハキときちんとできて、常々感心していたのですが、

マナーはおばあちゃま仕込みだったそうです。

そしてそして、長女次女がお世話になっている草月流生け花の先生とも

何十年来の子育て仲間とのことで、うわぁ~なんだ、このつながり!!!(笑)

人の出会い、というか、ご縁、って本当に不思議[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)] 

 

そんなご縁でお会いしたK先生は、ご自宅がうちの超ご近所でもありまして、

自治体のお祭りなどでも、よくお会いしたりするのですが、

いつもパリッと素敵なお着物をお召しになっていらっしゃいます。 

この和装礼法教室で、和装=着物(ゆかた)の着付けと、礼法=マナーを毎回学ぶわけです。

浴衣も今まで自分でなんとなく着れましたが、正式に学ぶとやっぱり違う[exclamation×2]

もう~目からウロコ[exclamation×2] 

子どもより私が楽しいかもぉ~~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]という勢いで、子どもがキャンプでいなくても

私だけ参加する日も何回かあったり(笑)

大人っぽい帯の結び方を個人的に教えていただいたりして、いや~楽しい[exclamation×2]

帯も何種類か結べるようになり、着付けも綺麗に短時間でバッチリ出来るようになりました[手(チョキ)] 

 

一緒に学ぶ礼法では、先月、マナー検定というのを親子で受験しました。

http://www.e-manner.jp/ 

マナーって奥が深いですね。

そもそもマナーって、相手への感謝や思いやりの心から出来たもの。

先生がおっしゃった言葉で、とても心に響いたのが

「マナーはその人の人間性が表れる」 

というひとことでした。

他人や周囲を思いやった言動や行動は、すなわちマナー=「礼」に通じる、ということですね。

これって、子どもが自然に学べることかといえば、

やっぱり大人がちゃんと身であらわし、言葉で何度も重ねて伝えていかなくては伝わらないこともある。

「形」だけでなく「心」も。

礼法を学べば学ぶほど、日本人ならではの繊細な心はこびを感じます。

こういう「和のココロ」を子どもと学べて本当によかったなぁと思うのです。

長女も、親から叱られてもあまり響かないような事でも、

和装の先生からビシッと言われると背筋がシャンとするようで(笑)

今年、長女は半幅の帯で自分で浴衣の着付けが出来るようになりました。

子ども達には、日本人であることを誇りに思える大人になって欲しい。

そして、自分の文化を大切にすると共に、

他の文化や考え方も受け入れ尊重できるような大人になってくれるといいなぁと願います。



『永遠の愛の証』、八重山みんさー織の半幅帯が欲しくなっちゃった~

オット、買ってぇ~~~(笑) 

 


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