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『どんど焼き』で正月の〆ですぅー [その他]

今日は、長女の小学校で『どんど焼き』でした。

お正月のしめ飾りと、長女の書初め、そして忘れちゃいけないみたらしあん。

それらを持って、10時過ぎに学校へ。

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燃やすものを渡して、甘酒をいただいていると、どこからか

ピーヒャラ、テンテンテテン・・・[るんるん]と軽快な音楽が・・・

三女、きょろきょろ辺りを見回し、既に半べそをかきながらオットにしがみつきます。

そう、獅子舞(笑)

元旦の初詣で、獅子舞にでくわし大泣きしたので、音楽で分かったらしい(笑)

わざと「頭、カプッと噛んでもらったら?」と言うオット。

「いやぁーっ」と号泣・三女。

ハハハ(笑)親にはたまらんですね(笑)

涙・鼻水・よだれと、穴という穴から水分を出す三女。

そんな三女を見て笑う長女、次女。

・・・が、母は知っている。

来月の節分の鬼で次女が号泣するだろうことは・・・(笑)

 

さて、11時ごろ火入れ。

一気に煙が立ち上り、辺り一面真っ白煙だらけ~

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今年は勢いよく火が立ち上がり、竹なのかダルマなのか、ときおり「バンッ」「バチッ」と破裂音が。

煙と炎がトルネードのようにうねりながら、天に舞い上がります。

あぁ、お正月が終わったなぁー・・・

今年も家族元気で、それぞれに稔りある一年となりますように。

 

火がおさまってくると、お楽しみのお団子焼き。

子どもとお年寄りに1本ずつ配られます。

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結構な大きさのお団子が3つずつ。

これを焼いて・・・

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温まったところで、団子のついた先っぽの枝だけ切ってもらって、食べる。

持参したみたらしあんが、ここで大活躍。

なんの味のついてないシンプル団子なので、みたらしやアンコがあるだけで

何倍もシアワセな気分で美味しくいただけます[黒ハート]

我が家のみたらしあんはお菓子研究家なかしましほさんのレシピ。

水50cc、きび砂糖25g、しょうゆ大さじ1に水溶き片栗粉です。

団子も食べ終わったところで、子ども達はお友達と遊び始め、そのまま夕方まで遊ぶことに。

まぁ地元のよさというか、こういう気軽さが楽しいんだろーなー

 

そんな訳で、三連休の最終日ですが、オットと私は

あーお腹の赤さんはいつ出てくる気になるかなぁーなどとしゃべりながら

おうち仕事をのんびり片付けているのでした。


1月11日は『鏡開き』。 [つくるコト]

今日、1月11日は鏡開きです。

年末にオットの育てた餅米で作った鏡餅を、お昼ご飯にお汁粉でいただきました。

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鏡餅はやっぱりカビちゃっていて、調べてみると

「カビた餅は発がん性があるから食べない方がいい」

とか

「カビた餅を食べて死んだ子どもはいない」

とか賛否両論。

確かに、それぞれの理論はごもっとも!

餅のカビは食後に嘔吐下痢はほとんどなかったり、

発がん性ももちろんあるんでしょうけど、でもなぁ・・・と思う。

毎日毎日、かびた餅を食す訳でもないし、

合成着色料や食品添加物など発がん性物質は他にもいっぱい含まれている訳で。

むしろ、日常でそういったものは一応気をつけている分、

縁起物の鏡餅のカビはあえて良し、と思いたい自分がいるのです。

まぁ、このあたりは考え方人それぞれ、十人十色でいいと思うのですけどもね。

 

さて、鏡餅ですが、これは食べてこその鏡餅だそうです。

もともと、鏡餅は年神さまの居所。

飾って、正月に年神さまが宿り、その宿ったものを食すことで健康息災を祈る。

その餅を刃物で切るのは「切腹」を連想させる為タブーなので、割るか柔らかくしてちぎる。

そんなことを子どもたちに話しながら、お汁粉を作りました。

もちろん、カビはガリガリゴシゴシ削りとりましたが。

明後日は、長女の小学校で『どんど焼き』。

正月の締め飾りと、団子用にみたらしあんを持っていく予定。

こうして、ひとつひとつの行事を通して正月から日常に戻っていくのもまた楽し、ですね。

 

さて、年末に立派な柚子をいっぱいもらいました。

去年は柚子茶にしたのですが意外に消費されず・・・まだ残ってる・・・

今年はどうしようかな~と迷ったのですが、柚子酵素ジュースを作ることにしました。

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種・皮まるごと細かく刻んで、総量の1.1倍の白砂糖を混ぜるだけ。

白砂糖なんて悪の権化くらいに思っていたんだけど(←大げさ?)

酵素ジュースには絶対白砂糖なんだそうで。

よく分からないけど、精製された糖が酵素のエサになりやすいのかな?

1週間~10日ほど毎日素手でかき混ぜて濾したら出来上がり。

何年も腐らない酵素ジュースは、保存も気にならないし、

これからオットと次女が花粉症の時期になるので多少は体質改善にもなってくれるといいなぁー

こういう混ぜるだけ~とか寝かすだけ~とか時間が解決?してくれる作り物が好き。

お産前に、片付けられて良かったー 

最近は、「生まれる前にあれもしとかんとー」「これもしとかんとー」ということを

やっつけ片付けてます(笑)

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年末に隣のNさんからいただいたザボン。でかーーーーっ[exclamation×2]

バンペイユという品種だそうで。

親世代の年配ご夫婦のNさん、とっても素敵なご夫婦で、

山小屋の管理人みたいなご主人が趣味で無農薬の畑仕事をされています。

今年はこれで皮の砂糖漬け作りたいけど、さてはて、お産前に間に合うか[exclamation&question](笑)

 


2014年、新年です! [その他]

新年、明けましておめでとうございます[晴れ]

今日まで松の内、明日からは長女・次女共に始業式です。

今年のお正月休みはオットも珍しく長期休みとなり、なんだかとってものんびりいいお正月だったです[グッド(上向き矢印)]

さて、今日は『七草粥』。

地元でお世話になっているせせらぎ農園さんに行ってまいりました。

まずは、七草のおさらい・・・せり、なずな、すずな、すずしろ、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ。

そして、いざ七草探しです。

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長女、せりを発見[exclamation]水辺にあります。

難しいのは、ごぎょう・はこべら・ほとけのざ。

なっかなか見つからな~い・・・

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ちびっこたち(途中からは小学生達も)は、用水路の氷に夢中~

ガニ股で楽しそうに氷を割って歩く三女。

分厚いところでは1cmはありそうなガラス級の氷も。

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収穫した七草を、唄をうたいながら刻むと今年一年風邪をひかないそうです。

夜にムスメ達に唄を聞いたら「忘れちゃったー」って・・・オイ。

小学生は、さすがに大人の手伝いなくても器用にこなします。

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出来立てのお餅入り七草粥。

うちのムスメ達はお粥好きなもんで毎年七草粥はお楽しみなのですが、

普段はお粥きらーいという子までもペロリと食べてました[揺れるハート]

七草探しからやったんだもの、そりゃ美味しいよね(笑)

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食後は、いきなりカルタ大会[ダッシュ(走り出すさま)]

読み手・ほろ酔いHさん。(←いつもとてもお世話になってまーす)

子ども達にイロイロつっこまれてます(笑)

優勝者の商品は、七草セットお持帰り。

1戦目・2戦目と姉妹で優勝したCちゃんち、食べきれないというので1セットを我が家でいただきました。

ラッキ[黒ハート]

 

昨日とうってかわって、風がなくて日差しの暖かい一日。

最後に熾き火でもらったマシュマロを焼いて食べて帰りました。

なんだかいいお正月休みの〆だったなぁー。

 

さて。 

「明日から学校と幼稚園始まるんだから、早く寝なさーいっ」

と偉そうに言って20時には子ども達を寝させましたが、 

ワタシが朝ちゃんと起きれるかなぁ・・・(笑)

 

追記:

いただいた七草、ちゃんと夜ご飯に中華風スープにしていただいちゃいました。

子ども達、おかわりの嵐だったです~[るんるん]

せせらぎ農園さん、いつもありがとうございます[黒ハート]


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