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おうち仕事。 [つくるコト]

ワタシ、実は結構オタクです。

出不精だし、一日ずーーっと家にいてもだいじょうび[手(チョキ)]

そんなオタクな私なので、おうちでこもってできるおうち仕事が大好きです。

「マメだよねぇ」とか言ってくれる方もいるのですが、ソレ絶対違う。

実は単にオタクで食いしん坊なだけなの。

 

さて、この時期・・・と言ってももう終わりになるけど

紅玉りんごの時期には一年分のりんごジャムを作ります。

オットがジャムをトーストにこれでもかーっという程てんこ盛りにするので、

いっぱい作っておかないとすぐ無くなっちゃう・・・

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まずは、紅玉1kg分でこれだけ。

まだあと1kg残っている上に、最後にと2kg買い足してしまった。

ジャムは福田 里香さんのレシピです。

ジャム食本 (AC MOOK)

ジャム食本 (AC MOOK)

  • 作者: 福田 里香
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2006/07/12
  • メディア: 大型本

ジャムってなんだか時間をかけてくつくつと煮込むイメージがあるんだけど、

そうじゃないんだなぁとビックリします。

福田里香さんのレシピは、どれも甘さが上品でフルーツの香りが生かされていて

本当に美味しい[黒ハート]

りんごジャムは紅玉でつくると淡いピンクが可愛らしくて、プレゼントにも喜ばれます。

春先に不揃いの苺が出始めると、苺ジャムもこちらの本のレシピで作ります。

トーストにりんごジャム塗ってシナモン振って食べるのがお気に入りです[揺れるハート] 

 

パンを作るときも「子どもがコレ喜ぶからー」とか「オットがコレ好きだからー」とかいう

素敵な理由では作りません(笑)

理由はひとつ。「私が食べたいから」[exclamation×2]

そのついでに、オットや子どもが好きなものを少しだけ一緒に作る(笑)

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手前のシナモンロール。いつも突然食べたくなる~~~

なので大型で二つ。どーーーんっと、ね(笑)

同じ生地を多めにこねておいて、

ちょっぴり残っていたカスタードでオットの好きなクリームパン1個。

次女三女の好きなチョコチップパン。

ロールパン、あんぱん、長女の好きなマヨネーズパン。

でも、主役は私のシナモ~ンロ~~~ル[るんるん]

自分で作れば焼きたてがいっぱい食べれるのがイイんです。

 

妊娠後期に入り、体がままならず、食べたい時に食べたいものを作れない時もアリ・・・

今、それが一番のストレスです。

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結婚13年目突入。初めて、オットが結婚記念日にケーキを買ってきてくれました[るんるん]

結婚式の引き出物でお世話になったアンテノールのフルーツロール。

「お店のケーキだっ[バースデー]」と、子ども達のテンションの高さってば・・・すごかったです(笑)


三女、4歳になる。 [コドモのコト]

ちびだ~、赤ちゃんだ~と思っていた三女、本日で4歳となりました。

体もちびっこいし、長女次女になかった幼児語がまだ残っているし、

(今のところ)末っ子だからか、なんとなくいつまでも小さいヒトな感じでいたのですが、

見た目によらず、意外に親の話すこと姉達の話すこと周りの状況など様々なことを

よく見て聴いて理解していて、たまにビックリ[目]

侮りがたいのです。

 

おだててもすかしても脅しても全然トイレに興味なしで、最後の砦だったオムツも、

先月肩すかしくらったように、すっきりあっさり取れました。

これだけあっさり外れると、理屈こねはじめる前にトイレで排泄する気持ちよさを

教えてあげればよかったのかなぁー・・・

2歳ずつ違う姉妹の3番目、あんまりにも手をかけてあげなさすぎたかなぁー・・・

それでもやっぱり三女の場合は、自分でその気にならないとやらなかったかなぁー・・・

と、アレコレ思う。

兄弟姉妹と言ったって十人十色、それぞれ違う個性。

何人子どもがいようと、いつになってもこれでいいのかな、と迷いながら子育てです。

 

さて、そんな三女の誕生会。

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ムスメ達の誕生会のお馴染み、お手手のケーキ。

まだまだ手がちっちゃい[黒ハート]

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お料理は今回はちょっと趣向を変えて。

寒くなったので、豆腐うかいのざるあげ豆腐を湯豆腐で。

ミートローフと、三女がおにぎり好きなので飾り巻きに初挑戦[パンチ]

結構めんどくさかったけど、お祝いの時くらいはいっか。

アサリの酒蒸しは、オット作。

なんと今回初めてオットの手料理が誕生会に並ぶことに[ぴかぴか(新しい)]

オットの手料理に、一番ビックリしてたのはオットの両親。

「あのお兄さん(←オットのこと)が・・・!!スゴイ進歩だねぇ~」だって(笑) 

 

さて、誕生日のプレゼント[プレゼント]ですが、三女の場合、毎回ヒジョ~に悩むのですよ。

おもちゃは姉達のもので間に合ってるし、洋服や靴なんかもだいたいあるし・・・

長女・次女だともう自分の欲しいものをはっきりリクエストするのですが、

三女の場合、物欲も「塗り絵欲しい~」程度・・・

今まで、なんとなくおざなりになってきた三女の誕生日プレゼントだったのですが、

もう4歳、ここらでちゃんと記念になるような何かにしたいな~・・・と。

そんで、選んでみたのがコチラ↓

歌が大好きな三女だけど、どんな反応するかなーと親もドキドキ[揺れるハート]

可愛らしいサーモンピンクの包装紙を開けた途端に・・・にっこり。

オルゴールの引き出しを開けると、三つ編みした女の子がピョコンっと飛び出して、

『カノン』が鳴りだします。

テーブルの上にオルゴールを置いて、頬をついて嬉しそうにニコニコみつめながら

「これね、そおちゃんのたからものにする。」

 

嗚呼~[るんるん]もうこういう瞬間が子育ての醍醐味ですね[ぴかぴか(新しい)]

子どもからもらってるもの、いっぱいあるなぁー。

子どもの誕生会のたびに、そうした全てに感謝だなぁーとしみじみと思うのです。

 

 

 


冬には生姜パワー! [つくるコト]

最近、急に冷えてきたせいか、風邪ひいちゃいました~・・・[バッド(下向き矢印)]

もともと、冷え性なんです・・・夏でも下半身ヒンヤリ。

先週、Cちゃんにコストコ連れていってもらったら、熊本産生姜が900gで298円という激安で、

「おお、そうだ!今年はジンジャーシロップ作ろう!」と早速買ってまいりました。

 

おなじみcookpadで調べて、根生姜900g、てんさい糖700gのシンプルレシピにしてみました。

本当は同量が基本なんですが、てんさい糖ってこく味が強い、というか、

これで梅ジュース仕込んでみたらなんとも漢方薬みたいな濃ゆ~いジュースが

できたので、あえて今回は少なめに。

生姜を皮ごとスライスして、ルクルーゼに投入。

てんさい糖を混ぜて1時間放置。

出てきた水分だけで、30分コトコト煮込みます。

灰汁を丁寧にすくって、生姜を取り出し、生姜はそのまま鉄板に広げて

130度のオーブンへ。焼くこと1時間ちょっと。

カリッカリッになったところをFPでガガーっとやります。

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左が生姜スライスの再活用で作ったジンジャーパウダー。

右は、ジンジャーシロップ。

さっそく、煮出したばかりのルイボスティーに入れて飲んでみたらば、美味しかった[黒ハート]

あんまりこればっかりでも糖分取りすぎになりそうだけど・・・

でも、やっぱり体があったまるせいか、飲んでる先から鼻水がつつーっっっと・・・(笑)

鼻が通ってきたみたいで、少し楽になりました。

次は、クローブとシナモン・カルダモンも一緒に煮込んでスパイスシロップ作ろうかなと思います。

そしたら、お手軽にチャイも飲めるしね。

冬になるとミルクたっぷり系ホット飲料が恋しくなります。

 

さて、今日は次女が先月のクラフトフェアで製作した陶芸カップが届きました。

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左は、昨年長女が作ったもの。

右が、今年次女が作ったもの。

次女が陶芸してる最中、私は別のブースに三女といたので、どんなん作ったのか

まったく知らずにいたので、いざ出来たのをみて「へぇ~」。

次女らしいというか、同じ藍の釉薬を使っていても、まったく長女とは違う感じ。

カップの底にそれぞれの名前がいっちょまえに彫ってあります。

1~2年のうちに、今度は三女が自分のを作りたいとか言い出すんだろうな(笑)


味噌、味噌、味噌。 [つくるコト]

今年の2月に仕込んだお味噌を、フードプロセッサーにかける時期になりました。

普通、お味噌を作るのに、茹で大豆をつぶしてから仕込むのですが、

麹屋さんのオススメのやり方で、我が家では茹で大豆を丸大豆のまま仕込みます。

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2月にこんな状態だったのが・・・

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熟成して、こんな状態に。

これを、FPでガーっとやります。

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これでようやくお味噌らしくなった~

でも、まだ若いお味噌で塩がとがっているので、再度容器に戻して寝かせます。

お正月あたりには、もう少しまろやかになっているかな?

寝かせた後は、500グラムくらいずつラップに包んでジッパー付ビニールに入れ、

冷凍庫保存しちゃいます。

保存しているうちに溜まり醤油が出てくるのも、またお楽しみ[黒ハート]

味噌に混ぜ込んでもいいのですが、醤油だけ取り除いて焼きおにぎりにすると・・・

これまた美味しーーーい[るんるん]

2度楽しめるお味噌作り。

次の冬はちょうどお産に重なりそうだけど、2月終わりくらいにはまた作れるかなぁ。

 

さて、我が家には3年物の麦味噌が熟成しすぎて赤味噌となってまだ残っています。

赤味噌ってあんまり好きじゃないのよねーーーー・・・・ということで、

赤味噌となった麦ちゃんで、テンメンジャンを作ってみました。

分量は、cookpadから。

味噌300g、砂糖150g、みりん150cc、酒100cc、水100cc、胡麻油大2、醤油大2

これを鍋にいれ、弱火で艶がでるまでひたすら練る練る練る~~~

最初、酒やみりんのアルコール臭がしますが、練るほどに味噌臭さもなくなって、

いい香りがしてきます[黒ハート]

そして、出来上がり。

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手作りテンメンジャン、非常にマイルドでウマっ[グッド(上向き矢印)]

お大根も美味しい季節になってきたし、ふろふき大根や味噌こんにゃく田楽なんかもいいなぁ~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

赤味噌・麦ちゃん。なかなか活躍してくれそうです[ひらめき]

 

 

 

 


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