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3月のパン教室。 [自分のコト]

三女が、自作の歌をよく歌っている、というのを以前書きましたが。

 

先日、お彼岸のお墓参りへ行ったらば、境内の池でおたまじゃくしがわんさか孵っていました[目]

「うひゃー、きもちわるーい」

とオットとしゃべってたら、三女も覗き込み「うわぁ~・・・」

そして、おもむろに歌いだしました。

「ひーじーきーが、にょ~ろにょろ~[るんるん]ひーじーきーが、にょ~ろにょろ~[るんるん]

・・・天才[exclamation&question]

こないだは「自転車がグー・チョキ・パー」という曲を振りつきで歌ってましたが、

それをはるかに上回る名曲です(笑)

最近の三女、ますます面白くなってます。

 

さて、そんな親バカな話はおいといて、3月のパン教室へと行ってまいりました。

今回の講師メニューは、『ビア・シュタンゲル』。

DSC_0048.JPG

いわゆるイタリアのグリッシーニのドイツ版、てところです。

ビールやワインのおつまみです。

いろいろトッピングでアレンジできるので、思い切り遊んでみました。

醤油ベースに胡麻、醤油ベースにグラニュー、卵黄ベースにエダムチーズ、卵黄ベースにハーブソルト・・・etc。

そして、新メニュー対応で、『あんぱん』『ロールパン』。

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成型のやり方がずいぶん変わりました。

パンって、本当にいろんな要素が出来上がりに影響します。

その中でも成型って本当に大事だと思う。

初級ではありますが、ロールパンの成型も実は難しい。

ちゃんと成型しないと、綺麗に3段にならないのです。

何年も四苦八苦してきたもののひとつではありますがやはり慣れるしかなく、

今回は先生からお褒めのお言葉いただけました[るんるん]

 

今日は昼ご飯用に、五穀入りクッペを作りました[揺れるハート]

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フランスパンの生地をベースに、大豆・玄米・キヌア・大麦・黒胡麻入り。

玄米と大麦はパフ化されているので、そのまま使います。

ミネストローネ風スープと一緒に食べました。

 

焼きたてのパンって本当に幸せだな~と思う。

ここ数年で、HBが一般に普及して、気軽に自宅でパンを焼けるようになったけど

それって実に素晴らしいことだと思います。

美味しいって、楽しい。

美味しいって喜んでもらえたら、もっと楽しい。

自宅でパン教室を開催するようになって、生徒さんからの喜びの声に

ますます元気と喜びをもらっている今日この頃なのです[黒ハート]

 

 


またもや、ハマっています・・・ [自分のコト]

2週間ほど前、友達のCちゃんがティラミスを作ってくれたのを食べてからというもの、

常に私の頭の片隅には「ティラミス、ティラミス、ティラミス・・・」の5文字が・・・

 

よーーーーしっ、こんなに忘れられないなら作っちゃうよっ[exclamation] という訳で、

簡単ヘルシーティラミスを作ってみたらば、見事またもやハマりました。

ベースはCちゃんオススメの『かーさんケット』。

知ってます[exclamation&question]私は初めてそんな商品を知りました・・・

聖蹟桜ヶ丘の京王ストアで130円くらいでした。

すんごいレトロなパッケージです。

昔懐かしいパーマをかけたお母さんのイラストがたまりません。

これを容器に敷き詰めて、濃い目のコーヒー液をひたひたに注ぎます。

 

お次は、お馴染み・水切りヨーグルト。

ざるにサラシか手ぬぐいをひいた上にヨーグルトを1パック全て入れ、そのままサラシで包んで2~3時間。

サラシがポイントで、すっごくしっかりした水切りヨーグルトが出来ます。

そこへちょっと甘めなくらいにブラウンシュガーを加え、かーさんケットの上に流し込みます。

表面をきれいに平らにして、ココアをふったらさっぱりティラミスの出来上がり[黒ハート]

Cちゃんのティラミスは、クリームチーズと生クリームの本格派クリームですが、

さっぱりティラミスは罪悪感なく食べれます(笑)

コクが欲しかったら、水きりヨーグルトとクリームチーズを半々でもいいかも。

先日、ティラミスの話をしていたら友達に言われたのが

「結構たえちゃんもハマるとなると、がっつりハマるよね」 

そう。そうなの。

今回はいつまでハマることやら~・・・

 

さて、この『かーさんケット』。意外になんでも合います。

こないだ、スペシャルおやつで、かーさんケット2枚でバニラアイスを挟んで、

簡単ビスケットサンドアイスを作ったら、これまた美味しい~[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

子どもだけでなく自分の分も作って、一緒に食べちゃった~。

 

それから、もうひとつ、はまっているのが・・・

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『甘夏ピール』[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

この時期、お隣さんから庭になった甘夏をたくさんいただきます。

実は子ども達と美味しくいただいた後、皮だけ冷凍庫に保存。

皮がいっぱいたまったところで、まとめてピールにします。

2~3回大きな鍋で茹でこぼし、やわらかくなったところで白いワタをこそげます。

細長く切りそろえて、皮の8割程度のブラウンシュガーとひたひたの水でコトコト、水気がなくなるまで煮つめます。

本当は同量の白糖ですが、体のことを考えるとやっぱりブラウンシュガーにしたい。

ブラウンシュガーだと甘みがつよいので、8割程度にしています。

さて、煮詰めた皮は、網にひろげて1~2日ほど乾燥させ、仕上げにグラニュー糖をまぶして完成[るんるん]

グラニューも、てんさい糖のものを使用しています。

正直、手間はすんごくかかるけど、それでも食べたいんだもーんっ[ダッシュ(走り出すさま)]

 

さて、今回は鉄板2枚分のピールが出来たのですが・・・

なんとっ[exclamation]

うちのムスメ達もピールの美味しさに目覚めてしまい、

しかも、たまたま遊びに来ていた子ども達もピール大好き~ということで・・・完売。

まぁ、それでも私もいっぱい食べましたけれども(笑)

また、せっせと皮をためているところです、はい。 

 

それにしても、これから薄着になる季節というのに、食べ物ネタばかりでこれでいいのか、ワタシ[exclamation&question]

ロングブレスダイエット、本気でやろーかな・・・


井川メンパ職人・望月さんと会う。 [自分のコト]

いきなりですが、『井川メンパ』ってご存知ですか?

http://www.shizuoka-kougei.jp/017.html

『メンパ』とは、『メン=面(顔)』がうつるほどつややかな漆塗りの『パ=曲わっぱ』の略。

井川とは、静岡県の井川で、『井川メンパ』は静岡県指定郷土工芸品に指定されており、

現在2名の職人さんしかいません。

 

4年前から我が家で大変愛用している丸型6つ組の入れ子になっているワッパのお弁当箱。

http://www.shizuoka-kougei.jp/lib/view.php?kid=d0070008

それを見た友人が何人も同じものを買い求めるほど、使い勝手がすばらしく良いのです[るんるん]

さて、そんな友人のひとりRちゃんが遂に購入を決意して、職人さんへ電話したところ既に半年待ち・・・

ただし、21日から吉祥寺の東急百貨店で静岡郷土展をやるので、その場で3つのみ販売するとのこと[ぴかぴか(新しい)]

絶対に初日に行く!というRちゃんと、職人さんに直接お会いしたいな~という野次馬根性で私も

一緒に吉祥寺までお出かけしてきちゃいました~~~[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

 

お互いに子ども達をそれぞれのおばあちゃんへ託して、いざ吉祥寺へ[ダッシュ(走り出すさま)]

考えてみれば、Rちゃんとは長ーいつきあいにもかかわらず、子無しで二人だけで出かけたのって初[exclamation×2]

まずは、吉祥寺東急へ直行。

会場でお会いしたのがコチラ。6代目望月栄一さん。

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職人さんというと無口で無愛想で~・・・と思いきや、とても気さくで面白いオジさん(失礼)です。

先日TV取材を受けたそうで、ホンモノの壇れいさんにメロメロになったという話で盛り上がりつつ、

まだ4年ちょっとにもかかわらず、だいぶ子ども達の使用で縁の漆がはげてきてしまった

自前のお弁当箱を見てもらったところ

「これなら縁だけ塗ってあげるよー。せっかくわざわざ来てくれたから。送料だけもってねー」

との有難いお言葉~[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

そんなおしゃべりの中で、ふと目についたお弁当箱。

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蓋に網代がはめ込まれていて、ううぅ~可愛い~~・・・

「これ?いいでしょ~。この1個で最後なの。網代の職人さんがこないだ亡くなっちゃってね~、もう廃盤。」

えええ~[exclamation&question]最後[exclamation&question]

どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・・

えーーーーいっ[exclamation×2]

「これ、買いますぅ」

後で、Rちゃんが「もしあの時、たえちゃんが買わなかったら私が買ってた(笑)」

うーん、危機一髪(笑)

それにしても、作り手さんと実際に会うってすごい充実した時間でした。

職人さんの思い入れやプライドを感じると、愛着もひとしおです。

直してもらったら、またずっとずっと大事に使っていきたいな。

 

念願のお弁当箱を買えた上にたっぷりオマケをつけてもらったRちゃん。

衝動買いといえば衝動買いだけど超満足な私は、ウホウホでランチへ[揺れるハート]

ランチは、子連れじゃ金額的にも場所的にも絶対に入れない場所へ行こう!ということになり

東急近くの『ソイビーン・ファーム』で、白味噌胡麻クリームソースのロールキャベツのランチセット。

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パンを頼んだら、フランスパンになんと胡桃味噌がついてきました。

食べてみたらば、意外なマッチングにビックリ[exclamation][目]

義母が喜ぶだろうなーと、胡桃味噌はさっそくお土産で購入。

芥子味噌仕立てのスープにはベーコンがいいお出汁で、絶妙に美味しかった~。

あ、でもガツガツ食べてしまったので画像無くてスンマセン・・・

デザートはRちゃんが頼んでくれた西京味噌のチーズケーキをいただき、不思議なお味で楽しかったです。

 

素敵な輸入生地やリボンが豊富な『コットンフィールド』で、いくつか買い物をして家路へ。

なんだかんだ、既に夕方・・・

何しろ、よくしゃべった一日でした(笑)

 


オットとデート♪ [自分のコト]

さて、三姉妹は本日おばあちゃんちにお泊り[るんるん]

というのも、オットは研修、私は仕事の後に普段からお世話になっているナイアードさん

http://www.naiad.co.jp/ 

のワークショップへハシゴの為に帰りが遅くなる旨を伝えたら、

「じゃぁ、そのままお泊りにしちゃったら?」

と義母のありがたいお言葉[黒ハート]

お義母さーーーん、いつもありがとーーーう[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

 

という訳で、研修終わったオットと、ワークショップのある渋谷ヒカリエで待ち合わせ。

ワークショップでは思わぬところで共通の知り合いネタが盛り上がり、

予定よりちょっと遅くなったところへ、オットが迎えに来てくれました。

 

特に何の予定もたてていなかったのですが、「どっかで飯くってく?」というオットのお誘いに

長女の生まれる前までよく行っていた新宿の小料理屋さんへいくことに。

ところが・・・

9年ぶりくらいにきてみたらば、板前さんは同じ人だったのですが、

創作和食のお店だったのが改装されておでんやさんに変わってるぅぅぅ~~~[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

http://www.rakutaro.com/ 

嗚呼・・・お気に入りだったかぼちゃ饅頭の葛あんかけが食べたかったよぅ・・・

 

まぁ、でも気を取り直し、そのままカウンターでお食事することに。

おでんと言っても、具材は創作モノが多く、コースではなくアラカルトで注文することにしました。

ふわふわ明太子玉子、とか。

自家製和風ソーセージ、とか。(←激ウマ[ダッシュ(走り出すさま)]

甘エビと新たまねぎのかき揚げ、とか。

ちょっとおでん種としては珍しいメニューがいっぱいで、出汁のきいた優しいお味は健在[るんるん]

ビールで久しぶりデートに乾杯[ビール]して、〆には牛すじのお茶漬けをいただいたら、

最後にサービスでお茶とココアの羊羹を出してくれました[揺れるハート]

あ~お腹いっぱい~、幸せ~~~[グッド(上向き矢印)]

 

夜の新宿を久しぶりに手をつないで歩き

帰りに駅前スーパーでハーゲンダッツのアイスクリームを買い(土曜日はなんとアイス30%オフ!)

家でのんびりデザートタイム。

まぁ、たまにはこんな夫婦の時間もアリと言うことで。

今日はノロケねたで、すんません笑)


長女、8歳になる。 [コドモのコト]

今日は長女の8歳の誕生日。

8年前の夜7時51分に、12時間の陣痛の末、3400gで産まれました。

そんな長女の誕生日の朝、ちょうど長女のクラスでの読み聞かせのお当番で、

何を読もうか悩んだ末に選んだのがコチラ↓

花さき山 (ものがたり絵本 20)

花さき山 (ものがたり絵本 20)

  • 作者: 斎藤 隆介
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 1969/12/30
  • メディア: 新書

私の実家には30年以上前に買われた同じ絵本があります。

山ンバの語りから始まるこのお話は、最初ちょっとおどろおどろしい感じですが、

読後のなんともいえない幸福感が本当に名作だと思わせる作品。

滝平二郎さんの絵がまた秀逸です。

子どもの頃に母に読んでもらって非常にココロに残っているにもかかわらず、

ハタ!と自分の子ども達に一度も読んであげたことがなかったのを思い出し選択。

山ンバらしく重々し~く読んでみましたが、

子ども達が非常にお話に入り込んで聴き入ってくれて嬉しかった[揺れるハート]

言葉にならずとも、なにかしらココロに届いたものがあるといいなぁ。

 

さて、お誕生日の長女さんですが、子ども達のお誕生会は毎回両祖父母揃って、総勢9名でお祝いします。

今年はちょうど3月3日の雛祭りが日曜日だったので、雛祭りも兼ねて。

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お料理は、ちらし寿司・ホタテのクリームコロッケ・サラダ・お刺身・ハマグリのお吸い物。

クリームコロッケは実家母の直伝ですが、手間かかるぅ~[あせあせ(飛び散る汗)]

初めて1人で作ってみたけど、中身を作るのに半日がかりなので前日のうちに仕込んでおきました。

ムスメ達に今年から自分達の誕生会には必ずクリームコロッケを作ってくれ、と言われ・・・

そう言ってくれるのは嬉しいけどね・・・大変なんだよ・・・

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バースデーケーキは、恒例の『おててのケーキ』。

さすが、長女。手、でかっ[exclamation]

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私の姉から、3姉妹へおまけのプレゼント[ぴかぴか(新しい)]

お手製のハートの籠入り、これまたお手製のビーズのカチューシャ。三女はネックレスにしてますが。

超可愛い~[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

次女は、さっそく翌日に幼稚園につけていったらお友達や先生、お友達のお母さんにも大好評だったようで[るんるん]

ちなみに、他のお誕生日プレゼント[プレゼント]は・・・

おじいちゃんおばあちゃんからは、アイススケート靴。

じいじばあばからは、春のお洋服。

父母からは、お手製の学習机(まだ未完。夏前までには作る予定)

でした。うーん・・・贅沢モノだなぁ・・・

こうして皆に祝ってもらえる幸せを当たり前にしないでね、本当にありがたいことなんだよ、

と自分にも言い聞かせる思いで長女に伝えると、神妙な顔してうなづいていました。

 

夜の7時51分を過ぎて、正式に?8歳となった長女をギューとしながら

「お誕生日おめでとうね、産まれてきてくれてありがとう[黒ハート]

普段、めったに口に出して伝えることのない言葉。

いつも叱ってばかりだけど、せめてお誕生日には、伝えたかったのでした。


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